突然の事

「好き」「会いたい」「寂しい」
そんな女性として言われたい台詞も言わない代わりに
「嫌い」「重い」「会いたくない」
なんて辛い台詞も言わない曖昧な態度をとり続けていた男性が居ました。

そんな彼に恋をしていた私は、時間の経過と共に耐え切れなくなって「少し離れてみよう」と思ったんです。

「1人でも大丈夫」そう自分自身に言い聞かせて・・・。

何時もと明らかに態度が違うのに、彼は何もいいません(´・ω・`)
きっと「自分のところに戻ってくる」という自信がある・・・否、そんな私の心を見透かしていたのかもしれません(苦笑)

女友達は「どうしてそんなずるい人と縁を切れないの?」
そう心配して言ってくれていました。
確かに、ずるい人。
どうして好きになったのか、自分自身でも分からないんです。

しかし突然「もう無理だ」そう思ったんです。
どうして急に思ったのかは私自身も分からないのですが(・ω・;A)

一気に彼のメールアドレスをはじめ「色々」を全て消去しました。
実に晴れ晴れした気持ちでした(´∀`)

「本当はこうしたかったんだ」とやっと気持ちに気がついたのかもしれません。
一方、彼はひどく慌てていました。
彼にとったら「絶対に離れる事はないであろう」私が突如として離れたわけですから戸惑うのも分かる様な気がします(*´σー`)

全て彼には理由を話し、それ以降は電話も出ない様にしています。

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